ボリビア高地が生み出す、クリーンでエレガントな味わい

Finca Senda Salvaje

ボリビア高地が生み出す、クリーンでエレガントな味わい

ボリビア・カラナビ(Caranavi)の高地に位置する Finca Senda Salvaje。

原生林に囲まれた豊かな生態系と恵まれた自然環境が、クリーンで繊細なレイヤーを持つコーヒーを育みます。

「Senda Salvaje」はスペイン語で「Wild Path=荒野の道」を意味し、人と自然との共生、そして土地への敬意を象徴する名前です。

農園を率いる Carmelo Yujra は、かつて Bolivia Cup of Excellence(COE)の品質管理に携わった経験を持ちます。長年のカッピングと品質評価の経験を生かし、品種ごとの栽培、ロット別の収穫、精密な精製を行うことで、それぞれの品種が持つテロワールを丁寧に引き出しています。

Java|ボリビアで注目を集める品種

エチオピアに遺伝的ルーツを持ち、インドネシア・ジャワ島で広まったことから Java と名付けられました。

繊細な花の香り、明るい柑橘の酸、ゴールデンシュガーを思わせる甘さに、マカダミアナッツとクリームのような滑らかな質感。

クラシックな Washed Process によって、Java の持つ透明感と甘さをよりクリアに感じられる一杯に仕上がっています。