同じ品種、同じ精製方法。違うのは、育った土地。

スペシャルティコーヒーにおいて、「品種」は一杯の可能性を決め、「テロワール」はそのコーヒーだけの個性を形づくります。

今回セレクトしたのは、どちらもボリビアで育った Java、そして同じ Washed Process を採用した2つのコーヒー。

ひとつは Finca Senda Salvaje
もうひとつは La Linda

同じ国、同じ品種、同じ精製方法でありながら、農園の環境や標高、微気候の違いによって、まったく異なる表情を見せます。

Senda Salvaje|力強く、立体的

白い花と熟した果実の香り、ゴールデンシュガーのような甘さ。厚みのある口当たりと長い余韻が特徴です。

La Linda|繊細で、エレガント

白い花やシトラスを思わせる繊細な香り。明るく穏やかな酸と蜂蜜のような甘さ、そして透明感のあるティーライクな質感が広がります。

ひとつの品種、2つのテロワール。

ひとつの品種、2つのテロワール。

Java というひとつの品種を通して、土地がコーヒーの味わいにどれほど大きな違いを生み出すのか。

2つの農園を飲み比べながら、ボリビアのテロワールを巡るように楽しんでいただけるセットです。